モバイルバッテリーで有名なCIO(シーアイオー)てどんな会社?どこの国のメーカー?

どんな会社

近年、Amazonや楽天でよく見かける「CIO」という名前のガジェット。
スマホの充電器やモバイルバッテリーで見たことがある方も多いのではないでしょうか? 

「CIOってそもそもどんな会社?」「どこの国のメーカー?」
この記事では、ガジェット好きなら一度は目にしたことがある株式会社CIO(シーアイオー)について、紹介します。企業の特徴から成長戦略、おすすめ人気製品まで、丸ごと解説していきます。


CIOとはどんな会社?

📌 項目📄 内容
会社名株式会社CIO(Connect International One)
本社所在地大阪府守口市
設立年2017年
企業の特徴日本発のガジェットメーカー
社名の由来「Connect International One」の頭文字。
「世界中とつながる未来を創る」というビジョン
事業内容スマートフォン周辺機器やデジタル製品の
企画・開発・販売
製造形態製造は外部工場に委託する
(ファブレスメーカー)
製品の特徴軽量・高性能・高コスパな製品

企業理念:「多機能と最新テクノロジーでわくわくする未来をつくる」

CIOの企業コンセプトは、ただのガジェット開発ではありません。
「多機能×最新テクノロジーで、わくわくする未来をつくる」というミッションを掲げ、
日常の中にちょっとした驚きと便利さを届ける製品作りを大切にしています。

小さな製品に、こだわりの技術と遊び心が詰め込まれているのが、CIO製品の最大の魅力です。

急成長の理由は「クラウドファンディング」と「共感型モノづくり」

CIOが注目されたきっかけは、2018年から本格的に活用を始めたクラウドファンディング戦略です。
「こういう商品があったらいいな」というアイデアを形にし、MakuakeやGREEN FUNDINGなどで
資金を募りながらユーザーの反応を見て製品化。まさに共感から始まるモノづくりです。

このアプローチで開発された製品の中には、数千万円規模の支援を集めるヒット商品もあります。


人気製品の一例

SMARTCOBY Pro SLIM CABLE(モバイルバッテリー)

超薄型・軽量デザイン
厚さ約1cmのスリム設計で軽量。カバンやポケットに入れてもかさばらず、毎日持ち運びやすい。

ケーブル内蔵でスマートに充電
本体に充電用ケーブルが内蔵されているので、別途ケーブルを持ち歩く必要がなく荷物が減る。

急速充電対応&大容量10,000mAh
コンパクトながら最大30W出力の急速充電に対応。さらに10,000mAhの大容量で、スマホやタブレットをしっかり充電できて安心。

NovaPort SOLOⅡ 100W1C(USB充電器)

最大100Wの高出力対応
1ポートながら最大100Wの超高出力に対応。ノートPCやタブレット、スマホまで幅広い機器をこれ1台で急速充電可能。

コンパクトサイズで持ち運びに便利
高出力なのに手のひらサイズのコンパクト設計。自宅やオフィスはもちろん、外出先でも活躍します。

GaN搭載で高効率・低発熱
次世代半導体「GaN(窒化ガリウム)」を採用することで、小型化と高効率化を実現。発熱も抑え、安全に高速充電が可能。


まとめ:CIOは「日本のガジェットメーカー」

白デバイス多くておしゃれで個人的に応援したい企業です!
外出先や移動中もスマホやノートパソコンを快適に充電したい方や、旅行や出張が多い方、できるだけ荷物を減らして身軽に過ごしたいミニマリストさんにぴったりな日本発のガジェットメーカーです。コンパクトで軽いのに高性能で、多機能なのにお手頃なモバイルバッテリーや急速充電器が揃っていて、毎日の暮らしに寄り添ってくれるのが魅力。クラウドファンディングを活用して、みんなの声を取り入れながら進化する姿勢も好感度大。ガジェット初心者から好きな人まで、幅広くおすすめです。


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